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インプットとアウトプットの比率について

インプットとアウトプットの比率について考えていたのですが、どうも納得のいく答えが見つからないんです。

ネット検索すると、「3:7」でアウトプットの方を多くすることが大事と書かれていたのですが、正直、意味がわかりませんでした。

が、樺沢紫苑さんの「アウトプット大全 」を読んでスッキリしました。

ちょっと視点を変えるだけだったんですね。

インプットとアウトプットの比率を時間軸で捉える。


冒頭の話になりますが、3:7でアウトプットの比率を多くする話です。

最初はこれの意味がわかりませんでした。

「え!?3冊の本を読んだら、7冊分のアウトプットをしなければいけないの?そんなの無理じゃん」ってな具合です。

これ、量を軸に考えてたから、無理があったんですよ。

時間を軸に考えると、こうなります。

「本を3時間読んだら、7時間分のアウトプットをするべし」

これならなんだかできそうですよね。

もう少し細分化して考えると、「教科書を15分読んだら、35分は関連する問題を解く」ということになります。

こうやって時間を軸にして考えるとわかりやすですね。

アウトプットしてはじめて記憶に定着する


インプットしっ放しが一番よくない。

というのも、インプットだけではほとんど記憶に残らないんですよね。

考えてみれば、学生の時は教科書を繰り返し音読したり、問題集を繰り返し解いたり、英単語を繰り返し書いて暗記していました。

当たり前のようにアウトプットをしていたんですよね。まさに、「3:7」の比率でアウトプットをしていたと思います。

でも、社会人になってからは、学生のような試験がないからだと思いますが、読んだり書いたりするアウトプットがガクッと少なくなりました。

これまでは記憶力が悪いのは「もう若くないから」とか言い訳をしていたけど、そもそも積極的にアウトプットをしてないのだから、記憶力もクソもないです。

やはり自己成長を目指すなら、インプットしたらきちっちりアウトプットすべきですね。

その黄金比は「3:7」です。

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文章の執筆スピードをあげるための3つのポイント

文章を早く書くコツは、「素材の書き出し」と「下書き」と「見直し」の3点です。

まず、リサーチ。

この段階では、とにかく必要な情報を集めることが大事になります。

頭の中にある情報と、書籍やネットで調べた情報をとにかく書き出してしまいます。箇条書きでも構いません。ブレインダンプのような感じです。

コピー用紙の裏でもいいし、パソコンのメモ帳やなどでも構いません。自分にとって書きやすいものを使用します。

文章を書くための下準備ですので、伝えたいポイントや、使いたい言い回し、話のオチなど、とにかく必要に感じる情報はすべて書き出していきます。

このリサーチの段階で大事なのは、「スピード」と「必要な情報」を漏らさず書くことです。

慣れてくれば、5分〜10分くらいで素材の書き出しができるようになります。また、文章の素材が集まってくると「Aを先に書いてからBを書くべきだな」という具合に、構成が見えてきたりもします。

文章を書く上でもっとも重要な工程です。

文章の作成に慣れていない人の場合、この素材を書き出す工程を飛ばしていることが多いんですよね。

いきなり文章を仕上げようとして、途中で手が止まってしまうやつです。これでは二度手間、三度手間になってしまいます。

ですので、慣れない内は、この「素材を書き出す工程」に時間をかけてください。備えあれば憂いなし。

次のポイントは「下書き」です。

文章を構成する素材が集まっていればそれほど難しくはありません。

また、最後に見直しをしますので、下書きの段階ではある程度ラフでもいいので、素材を繋ぎ合わせながら、どんどん文章を打ち込んで、一通り完成させます。

というのも、文章は、書きながら完成されていくものではなく、書いていくうちに、表現方法などが微妙に変わっていきます。

一文、一文に時間をかけて完璧に近い形で仕上げても、結局、最後にもう一度読み直しをして、大きな修正をかけることになります。

どうせ修正するなら、全て書き終わってから、修正していったほうが、一文一文を仕上げるよりはるかに効率がいいです。

ちなみに、センスある人は、この下書きの段階で、ある程度完成度の高い文章を書いてしまうので、ほとんど修正が必要なかったりします。

残念ながらボクは凡人です。それでも、反復して文章を書くことで、徐々に修正の回数は少なくなりました。

最後のポイントは「見直し」です。

誤字脱字や表現方法の修正はもちろんですが、文章の「リズム」も重要視して修正していくことを心掛けます。

これ、実際に書いた文章を通して読むと、分かりやすいです。

実際に読むと、語尾がヒップホップのように韻を踏んでいたり、息継ぎしにくかったり。

なんというか、文章の通りが悪いんですよね。自分の書いた文章を読み返せば分かります。

可能であれば、声に出して読んでみると、分かりやすいです。

また、読み返すことで、「自分の文章は、どういうところでテンポが悪くなるのか」などのクセも見えてきます。

自分のクセが見えてくれば、次に文章を書く時に、下書きの段階で軌道修正できるようになります。

ここまでのポイントをまとめますと、最初に素材を書き出します。

次に、集めた素材を文章として繋ぎ合わせます。

最後に、読み返して全体をチェックする。

この一連の流れを繰り返すことで、文章を書くスピードは格段に上がるようになります。

「早く書こう」「うまく書こう」と焦っていても、なかなか前に進んでいきません。

ですので、今回のようにそれぞれの工程を分解して、「反復練習」あるのみです。

そうすると、自分がどの工程で時間をロスするのかが見えてきます。

一連の流れが体に染み付いてくれば、スピードはどんどん上がりますし、加えてセンスが磨かれてくれば、まるで別人のようになります。

寝苦しい夜の対策にどうぞ。

今年の夏は、もう異常ですね。

ホントに暑いし、夜になっても気温が全然下がってこない。寝苦しい毎日です。

ただ、どんなに寝苦しくても、残念ながら朝はやってきます。

明日も暑いのに寝不足で仕事に行かなければ・・・。なんてことを考えるだけで、イヤになりますね。

ということで、今回の記事では、寝苦しい夜の暑さ対策について書いていきます。

ど定番はクーラー。


もうこれは言うまでもないです。身の危険すら感じてしまう猛暑が続いてますので、躊躇する必要はないです。

クーラーの電源ボタンを押して部屋の気温を下げましょ。ピッ。

これで解決できるなら、多分この記事を見ていないですよね。

クーラーって温度調整が難しいですし、クーラーの風そのものが苦手っていう人もいると思います。

また、クーラーでは冷えすぎて「クーラー病」になることもあります。

当たり前ですよね。灼熱地獄の外からクーラーの効いた部屋に入れば、体もビックリして自律神経が乱れてしまいます。

ただ、体に熱がこもっていると感じる時は、遠慮なくクーラーをつけてください。

優しい風を運んでくれる扇風機

扇風機 
扇風機は今でも使えるんです。久しく扇風機を使っていない人は、一度近くの家電屋さんをのぞいて見てください。

今の扇風機はすごいんです。風の質が。

強風はもちろんのことながら、イマの扇風機は弱風が優れているんです。

メーカーによっては、プロペラの枚数や形状を工夫していて、ホントに優しい風が出てくるんです。

クーラーと比較して省エネ性能が優れているのはいうまでもないです。

ひんやり寝具

寝具 
ショッピングモールや家具量販店などの寝具コーナーに行けば「接触冷感」の文字が目立つ寝具がありますよね。

「敷くだけで涼しく眠れる」とか言うヤツ。

コレ。試したことがある人であればわかると思いますが、ひんやりするのは一瞬だけです。

結局、接触冷感では限界があるのです。特に夜でも気温が25℃を超える熱帯夜では、ほぼ意味がないです。

ただ、ひんやり寝具系でも、ちゃんと冷えるものもあります。

個人的におすすめなのが、スピードクーラーだったり、水循環マットです。

どちらもひんやり寝具系では最強です。

合わせ技


ここまでで、クーラーや扇風機、ひんやり寝具。を紹介しましたが、どれも一長一短があります。

なので、本当に寝苦しい夜には、これらの暑さ対策を組み合わるのがオススメです。

例えば、部屋の気温が下がるまではクーラーをつけておいて、気温が下がったらひんやり寝具や扇風機で使う。という具合です。

というよりボクは、この組み合わせが一番好きです。マジで冷えますので、冷やしすぎ注意です。

次の日の仕事があると、やはり夜は快適に寝たいものです。

そして、クーラー以外にも効果的な暑さ対策はありますので、色々試して見てください。


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